2015年7月22日水曜日

英語を学ばねば!!

こんばんは。
今年の梅雨はよく雨が降りますね・・・
私は自転車通勤なので、雨が降ると電車を乗り継いで行かねばならず、うんざりです・・・。


さて、先日、タイ・マレーシア研修旅行に参加させていただきました。
発展途上国らしいエネルギッシュさを感じた反面、ビジネスフィールドとしてはシンガポールとはあまりに大きな差があるなと感じました。


海外に行くと、ここのところ毎回思うのですが、英語を勉強しないといけません!
普段の仕事の範囲だと、英語なんて話す機会は無いし求められることもありません。
ついつい危機感を無視しようとしてしまいます。。。そして無視し、勉強できておりません。


しかし、海外の金融商品や不動産には日本に無い大きな魅力があるものがあります。
例えば生命保険。掛金に対して得られる死亡保障の額が、日本の生保に比べて海外の生保はかなり大きいです。相続対策において、生命保険により納税資金を確保する(掛けた保険料以上の保険金を受取り、それを納税資金に使う)というのは、当たり前のようですがとても効果が高いものと考えます。
不動産についても、アメリカの木造中古住宅のように所得税対策に活用できる案件があります。
また、今後は特にインフレ対策も考えねばなりません。
海外資産を保有することのメリットは拡大してきていると考えます。


富裕層ビジネスをしていると、お客様の中にはこのような考え方をされている方が多くいらっしゃいます。
そのニーズを拾い、行動に移せないことの原因の一つに、自分が英語を話せないことがあると思います。
日本でお客様に投資商品をご購入いただく際には、基本的にはアレンジを全て自分で行い、お客様に不安を持たせないよう準備を行います。
海外でビジネスを行う際、自分が英語を話せなければお客様を安心させられません。
ましてや、お客様が英語に堪能な場合、「恥ずかしい」では済まない事態が容易に想像できます。
今度こそ、英語の学習をスタートします!







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