2015年10月8日木曜日

海外不動産について

先日、3回目のシンガポールへ行って参りました。
今回も、シンガポールのコンドミニアムや、マレーシアのイスカンダル計画を生で見ることができ、貴重な経験になりました。


シンガポールの不動産は相変わらず高いですね!
建物や設備は日本のマンションに比べ、レベルが全然低いのですが、価格は東京の1.5~2倍になるのでしょう。確かに眺望は良いのですが、高すぎる気がします。
中国中心の投資マネーが購入者層の中心だそうですが、なんとまだ更にキャピタルゲインを期待して購入するそうです。恐ろしいですね・・・


それに比べ、日本はここ最近都心部の地価は上昇しており、オリンピックまでは好調に推移するという見方が中心です。
オリンピック後の値崩れを警戒する声もありますが、シンガポールや香港などと比べると、やはり東京はまだ安いと言えます。その為、海外の投資マネーが日本の不動産に流れ続けています。


不動産はインフレ対策にもなります。
どうしても、円預金が安全と思いがちで、インフレに対応できず価値が下落するリスクは見て見ぬふりされがちですが、理論的に考えると危険です。
東京の不動産を自身の資産ポートフォリオの中に加えておくことは、かなり意味があると思います。


こんなことを書きながら・・・私は高松に自宅を買うという非経済的な活動を行いました。
まずまず人気のあるエリアではありますが、確実に土地の値段は下がっていくでしょう。
マンションの方が貸しやすかったでしょう。
そんなことは分かっているのですが・・・夢のマイホームは別勘定です!
来春の完工引渡しが楽しみです!















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